ELIZABETH TOWER について

インスピレーション

ネオゴシック様式のエリザベス タワーが完成したのは1859年、ちょうど同年に英国議会堂が改修を終えています。2012年にはエリザベス女王2世の即位60年を祝して、聖スティーブンス タワーからエリザベス タワーに改名されました。

ビッグ ベンの鐘を収容するこの塔はまた、世界で2番目に大きな四面時計を誇り、街を見下ろしています。オパールガラスから作られ、金メッキで装飾された4つのエリザベス・タワーの時計盤は、直線的なラインと深い陰影を持つこのヴィクトリア朝時代のこのゴシック様式タワーに、細部の技巧を添えています。

幾何学的なエリザベス タワー、芸術的技巧の時計盤、そして卓越して精緻な時計の機械動作、鐘の音楽的な響き。これらの融合が、魅惑的で調和的でありながらほんの少しミステリアスな姿を創り上げるのです。

デザイン

インスピレーションと同様に、Elizabeth Towerの心奪われるデザインには、4つの要素がエレガントに取り入れられています。

幾何学的なデザインが中央のバラのモチーフに使われ、チェーンには繰り返し幾何学的な装飾が施されています。

芸術的な時計盤を象徴的に表現しているのは、繊細なメタルのラインとパヴェダイヤモンドで縁どられた、ベゼル とプロング セッティングのダイヤモンドです。12個のバゲットカット ダイヤモンドが時計盤の数字を表し、複雑な細部の作りは時計の華麗な金メッキを彷彿とさせます。

時計の精緻さは、寸分の狂いもなく同じトーンとサイズで厳選したダイヤモンドに表れています。

特徴的で魅惑的な鐘の響きは、デビアスのダイヤモンドの輝きで表現しています。

タワーの4つの時計盤は、4種のダイヤモンドカット(ラウンドブリリアント、プリンセス、ペアシェイプ、バゲット)と4種のセッティングスタイル(プロング、セミベゼル、ヘイロー、パヴェ)のセレクションを通じて、Elizabeth Towerのデザイン全体に反映しています。

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