BATTERSEA LIGHT について

インスピレーション

眼下の川を見下ろすバターシー発電所は、閉鎖された今もなお、パワーと光の象徴です。

1930年代と1950年代の2期に分けて建てられたこの印象的な建造物は、最初にこのタワーが建設された時代を映したアールデコ様式です。建物本来の目的を体現する力強さとエネルギーに溢れています。

建物の内外ともに壮麗なアールデコ様式がふんだんに用いられており、正面玄関の内装は全て豪華な素材で作られています。磨き抜かれた寄木細工の床や大理石が、建物全体に今なお深い感動を呼び起こします。

エンジニア、建築家、デザイナーで構成される壮大なチームがこの発電所建設の使命を受けました。結集した彼らの才能により、思いがけず機械エンジニアリングと豊かな芸術が出会い、実を結んだのです。

デザイン

Battersea Lightの鋭角なアングルを強調したカットのセレクションは、バターシー発電所のアールデコを思わせます。垂直・水平の両方向にセットされたエメラルド カット ダイヤモンドが、幾何学的なデザインをより強めています。

Battersea Lightネックレスは、発電所の煙突がドラマチックにそびえるシルエットを彷彿とさせるように、ダイヤモンド ドロップが規則正しく一連につらなっています。

発電所の建設では卓越した技術を様々に組み合わせることが必要だったように、Battersea Lightのセッティングでもダイヤモンドのクラフツマンとデザイナーの比類なき才能が共演し、端正で精緻なラインのデザインを実現しています。

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