ALBERT BRIDGE について

インスピレーション

1873年に完成したアルバート ブリッジはヴィクトリア様式の輝かしい代表建築で、北のチェルシー、南のバターシーをつないでいます。この橋は、斜張橋、吊り橋、桁橋の3つの建築様式を融合したものです。また、脆弱な構造を補強するために1970年代に2本の堅固な橋脚も加えられています。

大勢の人が渡ると振動がよく起きることから「震える貴婦人」の愛称を持つこの橋は、精緻な空中の通り道をテムズ川の上に創り出しています。

夜には4,000個以上の電球で幻想的にライトアップされ、彫刻品のようなシルエットが浮かび上がり、まるで眼下に広がるガラスのような川面で燦然と輝くダイヤモンドの光のショーがくり広げられているようです。

デザイン

カラットサイズが大から小へ、そして再び小から大へとリズミカルに連なるダイヤモンドが、アルバート ブリッジのサスペンションワイヤーを表現しています。

オーバル、マーキース、エメラルド、ラウンドブリリアントなどあらゆるカットのダイヤモンドは、アルバート ブリッジのフォルムに取り入れられている多様なスタイルを見立てて厳選したものです。

シンメトリーに並んだ2列目のオーバルとマーキース ダイヤモンドが、川面に映るアルバート ブリッジを表現しています。ラウンド  ブリリアントのダイヤモンドの列に沿ってマーキースとオーバルのダイヤモンドがセットされ、眼下の川面に映る橋の長さと曲線を象徴しています。

プロング セッティングによりジュエリーデザインの軽やかさが強調され、まるでダイヤモンドが重力から解放されているかのようです。

震える橋の構造からインスピレーションを得て、どのジュエリーも流れるように、そしてリズミカルに動くようデザインされています。

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